© 2023 by Hunter & Thompson. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Basic Black
  • LinkedIn Basic Black
  • Twitter Basic Black

不動産登記とは

 

建物や土地を買ったときに「その所有権が誰にあるか(権利部)」・「大きさ・構造・用途や場所(表題部)

などを国(法務局)に届け出て、不動産登記簿(法務局保管)に記載することです。

 

建物や土地は重要な財産であるため、自分の土地に、誰かが勝手に家を建てて住んでいたら大変です。

また、「自分の家が知らない間に勝手に売られた」などということがあってはいけません。

所有権をめぐって喧嘩になったり、場合によっては裁判になったりと、こういったことを未然に防ぐために、

不動産登記があるのです。

 

不動産登記のうち、大きさや場所など物理的に表す「表題部」には下記のような内容が登記されます。

 

 ・土地の場合=所在・地番・地目・地積
 ・建物の場合=所在・家屋番号・種類・構造・床面積

 

所有権など権利に関する「権利部」の登記には、所有権・抵当権・地上権・賃借権・地役権などを

登記することができます。

 

不動産を登記すると、所有者(権利者)には登記識別情報通知書(旧権利書)が発行されます。

またその登記の内容を記載した登記簿は一般に公開され、法務局で誰でも閲覧や証明書

(不動産登記事項証明書や測量図)を取得することができます。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now